東近江市八日市「小杉椅子張店」500種類以上のサンプルから生地を選んでお家の椅子がリメイクできる!

滋賀県東近江市八日市にある赤い椅子の看板が印象的な小杉椅子張店

滋賀県東近江市八日市(ようかいち)です。

八日市は、毎月八の付く日に市が開かれたということが地名の由来となっています。そして、実はその由来となった市は、聖徳太子により開かれたとも言われています。

◯八日市の地名について

八日市(ようかいち)のいわれ | 東近江市ホームページ

(子ども向けのページにはなりますが、わかりやすく説明されています。)

今日は、そんな八日市にある家具屋さん「小杉椅子張店」について紹介したいと思います。

    目次

    赤い椅子の看板

    滋賀県東近江市八日市にある小杉椅子張店のお店の外観

    道路沿いに面した店舗には赤い椅子の看板が掲げられています。この赤い看板がお店の目印なのですが、この看板のみならず、ドアの色やデザインがレトロでかわいい雰囲気であるため、思わず何だろうと立ち止まって見てみたくなるようになっています。

    椅子のリメイクを中心に営業

    このお店の店主であり職人である小杉さんは、家具を作りたいと一念発起され、ソファー製作の仕事で大阪の会社で2年、椅子の張替え技術の修行で京都の会社で6年勤務され、2018年からこの場所でお店を開業されたそうです。

    お店では、椅子やソファーのリメイクを専門とされています。ただ、ご家庭向けの椅子だけでなく、店舗用の椅子、ベンチシート、医療用治療台、バイクのシートなど幅広く修理を行われているそうです。

    500種類以上の生地サンプル

    椅子やソファーの張替えに使用される生地やレザーは500種類以上のサンプルから選ぶことができるそうです。気に入った生地や座り心地を追求した椅子をお店の人と作ることができるのは魅力的です。

    料金について

    料金は、物によってまちまちですが、生地の代金とダイニングチェア1脚あたり3,000円〜という値段となるそうです。

    見積もりは、無料でしてくださるとのことなので、利用を検討されている場合は、まずは、店舗にご相談されることをおすすめします。

    最後に

    小杉椅子張店さん。現在は、椅子やソファーのリメイクを中心に営業されておられますが、今後は製作の方にも事業を広げていきたいと考えておられるそうです。くたびれた椅子が小杉さんの手で生まれ変わり、多くのお客さんに笑顔を届けて来られたということですが、愛着のある家具を長く、そして、快適でおしゃれに使うという暮らしに憧れました。

    お店の情報

    営業時間:土日は定休日

    【月水木】9:00〜18:00

    【火金】13:00〜18:00

    ※祝日の営業時間は上記と異なる場合がございます。

    ※上記はグーグルマップからの情報につき、営業時間や営業日に変更がある場合がございます。最新の情報については、来店前に店舗にお問い合わせください

    電話番号:0748-26-3977/090-5881-8037

    お店の場所

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