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あんぱん専門店が滋賀県に!和菓子屋さんのあんぱんの「美味しい」を紹介。

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わがし屋さんのあんぱんでパンを購入し、お店の前で撮った写真

滋賀県の和邇(わに)駅にやってきました。

滋賀県は、琵琶湖を中心として、湖北、湖南、湖東と、湖から見てどの方角にあるかでエリアの名前が付いていたりします。

ここ和邇駅は、そのうち湖西(こせい)というエリアになるのですが、今日は、そんな和邇駅から徒歩約7分の場所にある「わがし屋さんのあんぱん」というあんぱん専門店について紹介したいと思います。

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わがし屋さんのあんぱん

2016年12月に滋賀県の和邇駅周辺にオープンしたあんぱん専門店です。

和菓子職人さんがパンを作っておられて、季節に合わせたいろんな種類のあんぱんを販売されています。

外観

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こちらが、お店の看板です。

お店は、和邇駅から徒歩で行ける距離にありますが、大きな道路に面しているので、車でも訪れやすい場所にあります。

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和菓子屋さんということもあってか和テイストの店舗ですね。

木組という木を手刻みで加工し、組むという伝統工法を用いて建築されているそうです。

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入り口のところには「結喜」と書かれたプレートがありました。

「結喜」は、わがし屋さんのあんぱんを運営する会社のお名前ですが「お客さんの願いが叶うこと」「人と人の縁を結ぶこと」「努力が実を結ぶこと」というが想いが込められているとのことです。

内観

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こちらが店内の様子です。

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店内の壁は、土壁だそうで、この土壁で湿度が調整され、夏は涼しく、冬は温かいという快適な空間が保たれるのだそうです。

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また、お店の商品の陳列や装飾を見ていて気になったのが、陶器のお皿や壺です。

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このお店で使われているお皿や壺は、信楽焼の焼き物なのだそうです。そういう部分でもこだわり抜かれているんですね。すごいなぁと思いました!!

◯関連記事(信楽)

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他のパン屋さんと同様にトレーとトングもあります。

商品

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いろんな種類のあんぱんが、これまたいろんな種類の信楽焼の陶器に陳列されています。

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たくさんの商品がありましたが、すべての商品は、透明の袋で包装されていました。

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こちらは、スイートポテトが丸ごと1個入っているという「リンリン」という商品。食べごたえありそうですね。

白ごまが、さつまいものスイートポテトで、黒ごまが、紫いものスイートポテトなのだそうです。

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こちらは「あんころ餅」という名前のパン。あんとお餅がパン生地で包まれています。写真は、その中の「ゆずあんころ」です。ゆずを使ったパンは季節限定商品とのこと。

私が、どのパンを買うか迷っている時に、店員さんが「今、一番おすすめです。」と勧めてくださったので、1つ購入することにしました。

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また、ドリンクの注文もすることができます。 

そういう注文して用意してもらう商品やおすすめの商品は、このようにレジのところに掲示があったり、

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壁のボードに掲示があったりしました。

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中でも、注目なのが、火曜日限定で販売される「フランスパン」と金曜日限定で販売される「コッペパン」です。

フランスパン(220円)は、プレーン、チョークベリー、ターメリックの3種類があり、14種類あるあんこ(50円)から1種類選んだものと、バター(30円)とを組み合わせて、好きな組み合わせで選んだ「あんバターサンド」を作ることができるそうです。

コッペパン(220円)は、あんこがサンドされているのですが、このあんこは、どのあんにするかをリクエストできるようです。ただ、混雑具合によっては、お店の人におまかせになるそうです。

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フランスパンやコッペパンも購入してみたかったのですが、火曜日でも金曜日でもない日に来店したので、私は、この4つを購入しました。

立方体の形のが小型の餡食パン。ほかは、左から、苺あんぱん(季節限定)、かぼちゃあんぱん(季節限定)、ゆずあんころ(季節限定) です。

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こちらは、ゆずあんころです。パンにお餅が入っているというのが初めてだったので、不思議な感じでしたが、あんだけのパンより断然、食べごたえがありました。そして、パンとお餅の相性ってこんなに良いものなのだなと発見した一品でした。

最後に

お店の情報

わがし屋さんのあんぱん

営業時間:9:00〜18:00

※定休日なし

電話番号:077-548-7722

お店の場所

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