京都の八坂プリンでインスタ映え!場所やアクセス、値段は?持ち帰りもできるプリン専門店

京 八坂プリンで買ったプリンを店舗の前の前でインスタ映えするような画角で撮影した写真

京都の八坂にやってきました。

八坂は、着物姿で観光されている方も多くおられる京都の中でも和の風情を楽しめる有数の観光地です。

今日は、そんな京都八坂にある「八坂プリン」について紹介したいと思います。

八坂の塔と塔まで続く道

    目次

    京 八坂プリン

    2019年4月15日に京都の八坂にオープンしたプリン専門店です。

    お店は「」がコンセプトとされています。そのため、バナナの色からの連想かテーマカラーも黄色とされています。

    なぜ猿なのかという理由は、八坂の塔があるこのエリアで習慣とされている「くくり猿」をイメージされているからです。

    家やお店の軒先に、5匹を1本の糸で吊るす「くくり猿」は、「ご縁」と「5猿」が掛けられ「縁(猿)結び」ということで、猿が結ばれているのだそうです。

    そのため、八坂プリンのお店の中にも5つの猿が隠れています

    ◯くくり猿についてもっと見る

    くくり猿 | 祇園商店街振興組合

    外観

    八坂プリンのお店の通りに面したところの外観

    こちらは、通りに面しているお店の外観です。

    八坂プリンの立て看板

    お店のテーマカラーの黄色が目立ちます。

    八坂プリンののれん先にある通路の地面にプリントされている猿の足跡

    のれんをくぐって中に入ると京都の町家のように少し通路が続いています

    通路には、並ぶ列ができた時用に、待つ位置に足跡のマークが付けられていたのですが、それが猿の足跡になっていました。

    八坂プリンのお店ののれんの先にある外観

    通路の先まで行くと、お店があります。

    内観

    八坂プリンの商品の入ったショーウインドウ

    店内には、カフェスペースはなく、こちらで商品を購入して、外の通路のところにある机で食べるか、持ち帰って食べるということになります。

    八坂プリンのお店の店内に描かれたプリンを運ぶ猿のイラスト

    お店の壁には「プリンを運ぶ猿」がいました。

    八坂プリンのお店の会計のところにいた伸びをして寝転がる猿のイラスト

    お会計のところには「伸びをして寝転がる猿」がいました。

    商品

    商品には、プリン以外にも魅力的なスイーツやドリンクなどがたくさんあります。

    ソフトクリーム

    八坂サイダー

    京 八坂プリン

    八坂プリンのお店で購入できる一番スタンダードな商品

    いろんな商品がありますが、1番人気は、こちらの「京 八坂プリン」(税込み500円) です。こちらが1番スタンダードな商品。私も、まずは、こちらのプリンを購入することにしました。

    手提げ袋

    八坂プリンのお店でもらえる手提げ袋

    商品を購入するとお店のロゴが入った黄色い手提げ袋がもらえました。帰りの時間に合わせて保冷剤も付けてもらえます。

    フォトスポット

    八坂プリンでプリンを買ったら、ぜひやってみてほしいのが、プリンの写真を撮るということです。八坂プリンでは、フォトジェニックな写真が撮れるようにフォトスポットがたくさん用意されています。また、用意されているわけではないけれど、いい感じに写真が撮れるスポットもありました。

    通路

    お店の通路で撮影した八坂プリン

    のれんを入ってからお店までは、京都の町家のように通路が続いています。その通路で撮ると京都らしさが出ていい感じだと思います。

    店の前

    お店の看板と一緒に撮った八坂プリン

    お店の看板を入れて撮った写真です。お店の看板を入れて写真を撮ると、記録にもなっていいです。

    体育座りする猿

    体育座りする猿と一緒に撮った八坂プリン

    お店の前にあるプリンを食べるための机です。そこに「体育座りする猿」がいたので、一緒に写真を撮りました。

    落ちてくるプリン

    プリンのイラストと一緒に撮った八坂プリン

    こちらもお店の前にあるプリンを食べるための机です。プリンのイラストがあったので、イラストの一番下のところにプリンを置いて写真を撮りました。

    注がれるミルク

    注がれているミルクと一緒に撮った八坂プリン

    通路の壁にあったイラストです。注がれるミルクの先にプリンを添えて写真を撮りました。

    乾杯する猿

    乾杯する猿と一緒に撮った八坂プリン

    通路の壁にいた「乾杯する猿」です。私と同じプリンを持っていたので、横に添えて乾杯してみました。

    カラフルな粒

    フルーツの粒をイメージしたイラストと一緒に撮った八坂プリン

    通路の壁にあった八坂プリンに入っているフルーツの粒をイメージしたイラストです。円状になっていたので、中央にプリンを添えてみました。

    自撮りする猿

    自撮りする猿と一緒に撮った八坂プリン

    通路の壁にいた「自撮りする猿」です。ここで一緒に自撮りをしてもいいと思います。私は、2匹が持っているプリンに自分のプリンを添えて写真を撮ってみました。

    お店のロゴ

    店のロゴが入った小さな棚で写真を撮った八坂プリン

    通路の壁に設置されていたお店のロゴが入った小さな棚です。こちらにプリンを置いて写真を撮ってみました。

    八坂の塔

    八坂の塔と一緒に撮った八坂プリン

    お店ののれんを出たすぐのところの通りは、八坂の塔まで続く道となっています。そのため、通りの先に八坂の塔が見えるのですが、その塔を背景に写真を撮ってみました。

    八坂庚申堂

    八坂庚申堂で写真を撮った八坂プリン

    八坂プリンのお店から徒歩1分の場所には、八坂庚申堂があります。カラフルな丸はくくり猿なのですが、そのカラフルなくくり猿とプリンのつぶつぶとがいい感じの組み合わせになっています。

    プリンを食べる

    さて、いっぱい写真も撮りましたが、次は、いよいよ、プリンを食べてみたいと思います。

    八坂プリンを食べているところ

    上がゼリー、下がプリンとなっています。上のゼリーの部分は、つぶつぶの食感が面白いです。

    八坂プリンを食べているところ

    そして、下のプリンの部分ですが、これが想定外においしく驚きでした!

    見た目が可愛いだけじゃなく、味もこんなおいしいのかとびっくり。

    さすがに、まずいとは思っていませんでしたが、普通においしいというか、よくあるプリンの味かなと思っていたので、食べた時、”え?!”ってなりました。

    生クリームがたっぷり使用されているとのことなのですが、たぶん生クリームがこのおいしさの理由だと思います。

    正直、見た目の可愛さを維持するには、ゼリーの部分が必要ですが、プリンの味という満足度だけを追求するなら、上のゼリーはいらないと思うくらいでした。

    とにかく一度、食べてみてほしいと思います。

    最後に

    お店の情報

    京 八坂プリン

    営業時間:10:00〜17:30

    ※無休

    電話番号:075-533-8338

    お店の場所とアクセス

    ①京 八坂プリン ②八坂庚申堂 ③清水道(バス停) ④八坂の塔

    京 八坂プリンの店舗の最寄りのバス停は「清水道」です。距離は、徒歩3分です。

    関連記事(八坂)

    京小宿・八坂ゆとね

    関連記事(プリン)

    黒壁プリン

    砂プリン

    熱海プリン

    彦根イイプリン

    よかったらシェアしてね!

    この記事を書いた人

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる