旅と遊びと暇な日と。

#お出掛け #お家で楽しむ #ローカル #アート

【鉄印の旅】関西から1泊2日で伊勢鉄道へ。鉄印を集めながら巡りたい三重県のおすすめ観光スポット6選

この記事をシェアする

鉄印集め13箇所目!

今回は、三重県伊勢鉄道に行ってきました。

伊勢鉄道の車両

伊勢鉄道の車両

鉄印集めの旅は、いつもいつも楽しいです(^^)

が、その中でも毎回大事にしていることがあるのですが、それは、旅自体も存分に楽しむということです!!

(ちなみに、鉄印って何?という方は、こちらの記事を。)

今回も、伊勢鉄道と一緒に、三重県の楽しいところをいろいろ巡ってきました。

鉄印の旅の参考になればと思います!

1日目

伊賀鉄道

三重の旅、まず最初に楽しんだのは、忍者列車で有名な三重県の私鉄「伊賀鉄道」です。

伊賀鉄道は、伊賀忍者にちなんで、ブランディング化されており、駅や電車が忍者仕様になっています。駅舎を楽しむもよし、忍者列車を楽しむもよしです! 

f:id:ouo_ouo123:20201117221459j:plain

忍者列車は、どのダイヤに乗っても巡り会えるというわけではなく、狙って乗る必要があります。そして、その運行スケジュールは、前日の17時以降に電話にて問い合わせると教えてもらうことができます

せっかくなので、ぜひ、忍者列車に乗車されることをおすすめします!

電車の中も忍者仕様になっていますよ。

私も電話で聞いて、狙って緑の忍者列車に乗車しました(^^)

ちなみに、忍者列車は滋賀でも運行中です!

伊賀忍者の里

さて、そんな伊賀鉄道に乗ってやって来たのが、こちら上野市駅上野市駅は、伊賀忍者の里の窓口となる駅です。なので、駅舎の駅名表示もこんなふうになっていました。

f:id:ouo_ouo123:20201117221930j:plain

"忍者市駅!"

英語版の表示の方もninja cityってなっています。そして、屋根のところに忍者が潜んでいます。2019年2月22日の「忍者の日」に、駅舎看板が付け替えられ、忍者市駅が誕生したのだそうです。

ニンニンニンの日に「忍者市駅」誕生 伊賀鉄道に新看板:朝日新聞デジタル

f:id:ouo_ouo123:20201117222211j:plain
駅舎にもたくさん忍者の要素があります。たとえば、こちらは、駅構内にあったロッカーです。黒い人影にビクってなりました笑

f:id:ouo_ouo123:20201117223033j:plain
また、上野市駅周辺は、上野城があったり、城下町にレトロ建築など見応えのある建物があったりなどと、街歩きをするのにも、おすすめです!

f:id:ouo_ouo123:20201117221521j:plain

そして、そして、街歩きをしている中で、こんなふうに忍者のフォトスポットがあったりもします。

あ、あと、ランチは、駅前の商店街の中のお店であるこのうどん屋さんを利用しました。「あわせうどん」と名付けられたセットのうどんが特におすすめです!

さて、駅に始まり、上野城、商店街、街並みと楽しんで、かれこれ3時間くらい 伊賀のまちには、滞在しました。14時過ぎというまだまだ明るい時間ではありますが、行程の都合上、伊賀の里をあとにします。

伊勢鉄道

さ、今回の旅のメインです。鉄印を GETしに行こうじゃないですか!

鉄印の旅で最も注意すべきことは、窓口で対応してもらえる曜日と時間。平日のみしか対応されていないところや、窓口が早く閉まってしまうところなど、鉄道会社によって、記帳についての営業状況はまちまちなので、しっかり確認しておく必要があります。

f:id:ouo_ouo123:20201110214349j:plain

ちなみに、伊勢鉄道の場合は、鈴鹿にて鉄印の記帳がされており、16時30分までの対応であるということで、鈴鹿駅に16時頃に到着するようにやってきました。 

f:id:ouo_ouo123:20201110214207p:plain

鉄印は、書き置きタイプのもので、窓口の方が日付を入れてくださいました。

伊勢鉄道の鉄印

こちらがその鉄印です。

この鉄印の紙は、鈴鹿の伝統工芸である伊勢型紙の技法でできているそうです。そして、伝統工芸士の方によって、紙に彫刻が施され、鈴鹿抹茶をイメージした緑色に染められているそうです。紙は書くものというイメージですが、伊勢型紙は、”染めるための紙”であるとのこと。そのため、鉄印でも”染める”という手法で色付けがなされているのですね!

伊勢鉄道の鉄印と一緒の袋に入れられていた時刻表

伊勢鉄道の鉄印は、透明のビニールに入れてくださっていました。そして、鉄印とともに伊勢鉄道の時刻表の同封されていました。なんだかこうやってセットになっているとちょっとうれしいです。時刻表というフリーに配布されているものが、一気に価値に感じられます。

f:id:ouo_ouo123:20201110214315j:plain

鈴鹿駅には、駅スタンプもあります。

f:id:ouo_ouo123:20201110214334j:plain

ちょっとした展示コーナーもありました。

③なばなの里

鈴鹿駅で鉄印をもたったあとは、徒歩で近鉄鈴鹿市駅まで歩き、ここから近鉄長島駅まで電車で行きます。

長島駅からは、なばなの里までバスが出ているので、それに乗車してイルミネーションの世界へ向かいます。

青い光のトンネルのなばなの里のイルミネーション

なばなの里に対して、私は、有名やし、まぁ綺麗なんだろうなとは思っていましたが、正直なところ、イルミネーションでそこまで驚くこともないだろうなとも思っていました。

が、なばなの里のイルミネーションは、圧巻でした!

音や映像、光と色、いろんな演出がなされており、その綺麗さは、想像していたよりももっとずっと素晴らしいものでした。

チューリップがイメージされたなばなの里のイルミネーション

なめてた、なばなの里!!めっちゃすごい場所です。この日は、ちょっと小雨が降っていたのですが、それでもよかったって思いましたし、きっと、行ってよかったと思うと思います!

なばなの里にあった不思議なアトラクションの乗り物

あと、地味に驚いたのが、よくわかんないですが、こういうUFOみたいな円盤状の乗り物があって、それが、クレーンで持ち上げられるというアトラクションがあったこと。乗りこそしませんでしたが、見ているだけでも面白かったです。コンセプトは何だ?!

津駅周辺で宿泊

宿泊は、津駅周辺がおすすめです。県庁所在地ということもあり、一番ホテルが豊富なのと、電車の都合的にも便が良いからです。

f:id:ouo_ouo123:20201118202611j:plain

2日目

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットは、伊勢鉄道鈴鹿駅でも、近鉄鈴鹿市駅でもなく、近鉄の白子駅という駅が最寄りで、そこからバスが出ています。

鈴鹿サーキットって何があるんだろうと思っていましたが、本格的なサーキットのほか、こういうレースをイメージした乗り物や、

普通に遊園地らしい乗り物があり、楽しく遊べる場所でした。

ちなみに、ゴーカートなどカート系に乗りたい場合、混み具合にもよりますが、開園と同時くらいの時間に来園し、真っ先に整理券を取りに行く必要があります。ちょっと見てから決めようと思っていると、開園からそんなに時間が経っていないタイミングでも、整理券の配布が終わっていたり、満員になっていたりするので、注意です。

松阪牛

さ、次は、松阪牛を食べに行きましょう。

f:id:ouo_ouo123:20201110214434j:plain

松阪駅です。長らく、私は「まつさか」ではなく「まつざか」だと思っていました。濁らないんですね。

f:id:ouo_ouo123:20201110214509j:plain

松阪駅前には、やっぱり和牛のまち、牛のモニュメントが設置されていました。

f:id:ouo_ouo123:20201118205852j:plain

そんな松阪で、目当てにして訪れたのは、

こちらの松阪牛の回転寿司が楽しめるお店です!

f:id:ouo_ouo123:20201118205846j:plain

流れてくるお肉を回転寿司の要領で取って、自席の鉄板で焼いて食べるという流れになっています。こちらのお店は、何件かお店を構えておられるのですが、この回転寿司スタイルを取っておられるのは、松阪にあるこちらの店舗のみなのだそうです。

松阪牛を食べる楽しみだけでなく、回転寿司スタイルという、流れてくるのを待ち構える楽しみも味わえるという遊び心の溢れたお店です。

松阪市の街歩き

f:id:ouo_ouo123:20201118205834j:plain

松阪ってあまり知らなくて、和牛以外にイメージを持っていなかったのですが、城跡があったり、

f:id:ouo_ouo123:20201118205823j:plain
歴史的な街並みが広がっていました。

松阪牛を楽しんだ後、ゆっくり街歩きをされるのもおすすめです。思わぬところにある見応えのある建物に遭遇したり、発見がいっぱいでした。

ちなみに、この松阪の街を発展させたのは、私の出身滋賀県は日野町にルーツのある蒲生氏郷だということです。思わぬところで、「滋賀」を発見することができました。

この蒲生氏郷さんという方は、とても人望がある方だったそうで、出身の日野の地域からも氏郷さんを追いかけて、たくさんの近江商人が松阪のまちへ移住されたのだとか。

蒲生氏郷公ゆかりの地 – 日野観光協会

氏郷さんも含め、滋賀からの人材流出〜!と思いましたが、滋賀出身で県外で活躍される方の功績を知れて純粋に嬉しい気持ちになりました(^^)

最後に

三重は、関西からは近いようで、そこそこ遠く、小さくて大きい旅をするのに、ぴったりで、素敵な出掛け先だと思っています。

f:id:ouo_ouo123:20201110214254j:plain

三重観光も鉄印集めも楽しむことができて、大満足です。

鉄印を集めてない方も、集めている方も、三重を楽しむ参考に!

今回の旅のスポット

プライバシーポリシー