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ポケモンマンホールが滋賀県にやってき来た!!何気に近畿地方 第1号です(^^)/

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マンホールとは、英語の「man(人)」と「hole(穴)」を組み合わせた言葉です。幾何学模様の通常の蓋のほか、ご当地の特徴をデザインした蓋も多く採用されており、各地を旅して見かけた時は、その趣向に楽しませてもらえます。

今日は、そのマンホールの中でもポケモンと地域がコラボして作られたご当地ポケモンマンホール「ポケふた」について紹介します。

ポケモンマンホール「ポケふた」とは?

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全国各地に2018年から順次設置されていっているポケモンのデザインのマンホールです。

ポケモンマンホール『ポケふた』

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まだまだ整備途中で、10都道府県で105枚が設置されています。滋賀県は、その104枚、105枚目でした。

設置都道府県と枚数

 

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企画としては、ポケモンがデザインされたマンホールを各地域に設置することで、各地域への来訪者増加を目指すものであるとか。というか、そもそも「株式会社ポケモン」というのに私は衝撃を受けたのですが、皆さん知ってました?笑

株式会社ポケモンだったんだ。

 

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各地域の推しポケモンが地域を発信する起爆剤となるように設定されるみたいです。

自治体が希望することで設置が叶う

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自治体が希望することで設置が叶うそうです。設置依頼は、自治体からのもののみを受け付けており、個人も含め自治体担当者以外の問い合わせには回答しておりませんと公式HPにありました。

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設置は、株式会社ポケモンからの寄贈で、デザインもお任せのようです。ちなみに、デザインの理由は非公表とのことです。なんでこの自治体でこのポケモンが採用されているの?というのは、実際に見に来て、想像しながら楽しんでくださいとのことです。

このマンホールは、後に「ポケモンGO」の「ポケストップ」になり、訪れるとオリジナルアイテムを入手できるようになるとか。

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さらに、すごいなと思ったのは、キャラクター使用料無料でグッズ生産も自由にできるということ。めちゃめちゃ太っ腹ですねぇ!!

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設置の問い合わせは、こちらのフォームからできるそうですが、現在は、問い合わせが多いため、一時、依頼の受付を停止しているそうです。

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ちなみに、夢のある設定としては、このようにされています。

滋賀県は「ギャラドス

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大津市が、2019年にこの企画にエントリーし、このたび2020年9月12日に設置が実現したそうです。

赤と青のギャラドス

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デザインは、2種類あるのですが、1つがこの赤と青のギャラドスのデザイン。大津駅(京都駅から2駅10分)から徒歩15分ほどでたどり着くことができます。

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一時期、ポケモンGOの都市伝説(本当なのかもしれませんが)で、琵琶湖に赤いギャラドスが出ると噂になったこともありますが、そのことがこちらのデザインのもとになっていたりするのでしょうか。

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マンホール周辺には、写真を撮る皆さんで人だかりが出来ていました。

ちなみに、詳しくはありませんが、琵琶湖が、ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場する赤いギャラドスが登場する「いかりのみずうみ」のモデルになっていると言われているというのも、先程の都市伝説ができた理由の一つだとか。

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さて、このマンホールから結構歩く必要があるのですが、湖岸を約40分ほど歩いてもう1つのマンホールに向かいます。

大津駅でレンタサイクル(250円/時間)をすると、もっと楽ちんに出掛けられます。

大津駅観光案内所 OTSURY | レンタサイクル

青単体のギャラドス

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もう一か所はこちら。青ギャラドス単体のデザイン。

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近江大橋の1歩手前の位置にあります。

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2匹の方もいいですが、1匹の方が大きく描かれていて迫力があります!

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曇り空でしたが、みんな楽しそうにマンホールできゃっきゃっされていました。すごいなと思ったのは、みんなちゃんと撮影のために並んで順番待ちをしていたところ。誰も列整理する人とかもいないし、並びましょうとも書かれていないのに、さすがだなと思いました。

最後に

 マンホールは、地面のアートです。

皆さんがよく知るイタリア・ローマの人気観光スポット「真実の口」も、実は、約2000年前に使用されていた下水溝のマンホールの蓋だったりします。

ギャラドスが俺を待ってるぜ!」と言って自転車を漕ぐ中学生たち。アプリのARで表示させたギャラドスと一緒に蓋を撮るお兄さん。お母さんに蓋と一緒に写真を撮ってもらっていたキッズたち。今日は、身近な土木設備であるマンホールに魅せられた1日でした。

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