「青い教会」「青の協会」などでSNSでも話題!
ヨーロッパ旅行で穴場的な観光地を探している人にぴったりなのが、スロバキア・ブラチスラヴァにある聖エリザベス教会(通称:青の教会 / Blue Church)です。
インスタ映えする美しい外観と幻想的な内部が特徴で、建築好き・写真好き・歴史好きのすべての人におすすめなスポット。
この記事では、青の教会の基本情報、見どころなどをわかりやすく紹介します。
1.青の教会とは?SNSでも話題の“映える”スポット
青の教会(Blue Church)は、スロバキアの首都ブラチスラヴァにあるローマ・カトリック教会で、正式名称は「聖エリザベス教会(Kostol svätej Alžbety)」です。
- 建築様式:アール・ヌーヴォー
- 建築年:1913年完成
- 設計者:エデン・レヒネル
教会全体がパステルブルーで統一されており、まるで童話の世界に入り込んだような可愛らしさ。特にインスタグラムやPinterestなどで話題となり、「ヨーロッパのフォトジェニックな教会」として人気急上昇中です。

2.内部も青!静けさと神聖さが融合
中に入ると、淡いブルーとアイボリーホワイトで彩られた幻想的な空間が広がります。天井のアーチや祭壇、ステンドグラスが織りなす光の演出は、一歩足を踏み入れただけで心が落ち着きます。
- 青と白を基調とした優しい配色
- ステンドグラスからの光が美しい
- 宗教画もアール・ヌーヴォーの様式で調和
ただし、私が訪れた際は、下記のように改修業務が行われていたので、中に入ることができず!!かなり悔しい思いをしました。

ただ、外観だけでもとても美しいので、見に来られてよかったと思いました。せっかくなので、中は入れないにせよ、外からは存分に見学するぞと、記念にいろんな角度から写真を撮りました。

3.協会前のモニュメントとへび
協会の敷地には青いタイルのモニュメントがありました。

そのモニュメントをよく見るとへびが。

このモニュメントは「未出生児のための記念碑(Monument to Unborn Children / Pomník nenarodeným)」と呼ばれるものだそうです。由来とか具体的な意味などについて調べていると、海外のサイトで地元の方と思われる方が、このモニュメントについてコメントされているのを見かけたりしましたが、正確な情報はわかりかねました。
ただ、幼い命のためにという部分に着目すると、日本で言うとお地蔵さんのようなイメージで理解させてもらったらいいのかなと思いました。この時は、そういったことはつゆ知らずモザイク調のモニュメントがただ良さげだというだけで写真を撮ってしまったのですが。
4.最後に
ブラチスラヴァの中でも珍しい建築様式、小さいながらも強烈な印象を残す存在感。ぜひスロバキアの首都部ラチスラヴァを訪れた際は立ち寄ってみてください。
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