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【10/23号】今週、私が面白いと思ったニュース

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今週、私が面白いと思ったニュースを感想を添えて列挙しています。

全国のニュース

①赤ちゃんの寝相が漫画の1場面になるブランケット

 ペットのワンちゃんとかでもいけますよね!多分、この様子に微笑ましく思う心理って、単純に赤ちゃんがかわいいっていうのもあると思うんですけど、本人が全くわかってなくて、勝手に遊ばれちゃってるっていう部分にもあると思うんです。

ワンちゃんやにゃんこが被り物させられてるみたいなのも同じ原理かと。とりあえず、平和しか生まないブランケットです。

②お得過ぎません?割引特典付き近鉄全線3日間フリーきっぷ

これは単純にお知らせしたかった。名古屋とか伊勢志摩とかも3000円で行けちゃうってすごくないですか。しかも、志摩スペイン村とかあべのハルカスとかの料金の割引まである。そして、駅のファミマで飲料引換券ももらえる。手厚すぎる。

琵琶湖線とかも全線乗り放題500円とかぐらいやっちゃわないと敵わない気がしてきた。ただ、それすると、滋賀は、500円でスルーされちゃうかもなので、琵琶湖の環状エリアに乗り降りを限定しないとと思うのですが。滋賀でも消費落としてくださいませ〜。

③お風呂専門でしょ君たち!手水舎に浮かぶ黄色いアヒルたち

何がすごいかって、150個ものアヒルを持ってくる方も持ってくる方だけど、それを許可する方も許可する方ですよね。やるなーって思いました。氏子さんも宮司さんもサイコーです。神社関係の方って保守的でこういうの「伝統が〜!」とか「けしからん!」ってなるのかと勝手なイメージで思っていました。だから、サイコー!

④PRって大切なのは、何を目的とするかですよね。

 この記事で取り上げられているこのテレビ欄のこの部分は、「読ます」ではなく「注目を集める」が目的なんだろうなって思います。併せて市松模様の回に関しては「文字で意味を伝える」ではなく「図柄で連想させることにより意味を伝える」が目的なんだろうなって。緑と黒の市松模様。浸透することで、図柄でしかなかったものが、共通言語となるから面白いですよね。物事に何にでも意味を求める人間の性を利用した上手な広報だと思います。

⑤顔面が4万円で売れる

 あなたは、顔を売れますか?顔ってかなりの個人情報ですよね。都内在住者の方しか対象じゃないみたいなので、私は対象から外れているのですが、いざ、売るってなったら売るかなぁ。どうだろう。。。

ちなみに、匿名性を担保したまま販売されるマスクの方が価値が高いそうです。名前が割れている顔は、「割れ顔」として匿名のよりも2万円価値が下がってしまうみたいです。

⑥ホームにクスノキが生えてる駅

前々から言っていることなのですが、私は、生まれ変わったら御神木になりたいと思っています。御神木って長生きじゃないですか。それでいて、大切にされる。特に何をするでもなく、存在していること自体が肯定的に受け止めら、何なら崇められる。また、たくさんの人の生活をゆっくり眺められる場所、地域に近いところとか生活空間に近いところにいて、見守っていられる。めっちゃいいなと学生の頃から思っていました。

⑦レトロフォントでPayPayはやばい

レトロなフォントで最新の決済方法を紹介しているというのも面白いなと思いましたが、長良川鉄道でPayPayが使えるというのもギャップが面白いなと思いました。

あと、この記事の"決済画面をスクショして使いまわしする学生"というくだりの部分を見て、そんな悪いことする人いるのか?!って衝撃でした。そして、その画面、スクショできないようにしておかないとですよ、PayPayさんと思いました。

クレジット決済した時の確認画面とか、スマホアプリの漫画の画面とかは、個人情報の流出防止や漫画の著作権の管理などのためにスクショしようとしてもできないようになっているので、同じしくみを使って出来ないようにする必要があるなと思いました。

とりあえず、学生さん本人がこんなことは良くないことだって気が付きますように。

⑧ 文脈がすべてですからね。日本語って難解だ。

「私は、コーヒーです。」

高校生だったか中学生だったか英作文で次の日本語を英語にしなさいっていう問題が参考書の例題にありました。「I am coffee.」が答えなわけがないこの例題は、喫茶店での注文の1場面で、英作文は、まず日本語を英訳するために何を言おうとしているのかを読解するところからスタートだっていうのを伝えるために設定されていた問題でした。この記事を見て、ふとそのことを思い出しました。何にせよ、こうやって多文化視点で見ていただくのって大切だなって思いました。はっとさせられますよね。

滋賀県のニュース

①県広報課の斬新動画、再び。今度は、ニュートン万有引力です!

【コロナ禍だからこそ】ペスト流行下で「万有引力の法則」を発見したニュートンに学ぶ、これからの滋賀ノーマル動画。 彦根城が回転!?、鮒ずしが落下!?|広報MEDIA

2016年にプチバズりした三成さんの動画に引き続き、今度はニュートン。ちょっとACのCMみたいと思いました。結構好きかも。こういう悲壮感気味のテイストの音楽と歌。

②もう年末だなと。干支の信楽焼

きっと作ってはるんやろなとは思っていましたが、干支の信楽焼ってこんな感じなんですね。 結構かわいい。干支モチーフの伝統工芸系の置物とかってあんまりかわいくないイメージだったので、意外でした。いくらくらいなんだろう。写真を見る限り、陶器っぽくないなと思っていたら、土感が出るように化粧泥というものを塗ってはるみたいでした。

③滋賀は、グランピングの聖地です!

これは、アツい!!グランピングの聖地って言え、言うんだ滋賀県って思いました笑

聖地系って言ったもの勝ち感ありますから。とりあえず、言ったらみんなそうなのかって思ってくれるし、施設も誘致しやすそう。

滋賀も歴史的な見応えのある寺社仏閣や神社とか結構あると思っているのですが、どうしても京都や奈良のブランド力には太刀打ちし難い部分がある。かと言って、大阪や神戸のような都市機能も備えてないし。とすると、レジャー、アクティビティの滋賀で売るしかないって思っています。近畿の役割分担でいくと。

和歌山もその気はありますが、アクセスの面でちょっとだけ滋賀がアドバンテージいただいております。その分、非日常感には欠けるのかもですが。

ただ、今さっき念のためと思って検索したら「グランピングの聖地」で検索にいくつか引っかかってしまった。そりゃそうか。でも、公式が言ったら強いと思う。言え、言っちゃうんだ滋賀県!笑

ま、聖地の乱立感も否めないので、あれですけど。一過性でも浮上してほしい。

④いはゆる"観光地"ではないところってガイドあると助かりますよね

The観光地っていうところだったら、何を見て、どこで写真を撮って、どう楽しむってみんなイメージ持ってると思うんですよね。でも、伸びしろのある観光地はそうじゃない。新商品もそうじゃないですか。どうやって使うのかが一般に普及してないから本当は、すっごい便利だったり面白かったりする商品なのに「使い方わかんないし」で売れなくて、くすぶってたり。とりあえず、このツアーでいうと、全部魅力的ですが、特に職人さんの村のやつ興味あるなと。

最後に

 今週は、先週くらいからぼちぼち始めたプログラミングの勉強を切のいいところまで仕上げました。JavaScriptとか多少触れるようになりましたし、わかるようにもなりました。私が勉強に使った本、めちゃめちゃ神的に良本やったので、機会があれば、記事にもしてみたいなと思っています。さて、今日はこのへんで。また、気が向いたら見に来てやってください。超絶暇な時の僅かな足しにでも。

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