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【10/9号】今週、私が面白いと思ったニュース

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今週、私が面白いと思ったニュースを感想を添えて列挙しています。

全国のニュース

①「ゴトウ」さん限定510円で宿泊できるホテル

難波のカプセルホテルで、「ゴトウ」という名字の人が、510円で泊まれるキャンペーンをされるそうです。

GoToに掛けて「ゴトウ」さん限定で、「ゴトウ」に掛けて510円なのだそうです笑

さすが、面白いこと思いつかはるわと思いました。

ちなみに、福岡と長崎の系列会社でも同じキャンペーンをされるらしく、こちらの九州チームでは、五島列島に住んでいる人も510円宿泊キャンペーンの対象になるそうです。こういう遊び心、好きだなー。

②書店の御朱印

最近、鉄道の御朱印とかお城の御朱印とかが人気ですが、この流れに乗って本屋さんの御朱印まで出るとは!

しかも、参加する本屋さんが210店舗という。収集難易度高くない?笑

でも、めっちゃ面白そうです。

大手の書店が参加されているのはもちろんのこと、興味深いのは、まちの小さな本屋さんや月1回など不定期に開店する本屋さん、離島の本屋さんなども参加されているということ。そういうレアな本屋さんの御書印こそ集めてみたいですよね!

ちなみに、上記リンクの記事では、時点が少し古いので、参加店舗数が少なく記載されています。最新情報は、下記リンクをご確認ください。

【全店リスト】御書印参加書店210店一覧(2020年10月5日更新)|御書印プロジェクト(公式)|note

関係者の方によると、同じ捺印文化がある台湾や韓国への展開も考えておられるとか。「脱はんこ」には両方からの意見があるところですが、職務や手続き上は実を取ることとし、儀礼的なものや、こういったレジャーの分野の方面で、はんこ文化を残していくっていうのも1つ形なのかなとも思ったりします。

③競馬場の御朱印

 こちらもまた御朱印ブームの流れを汲んだ話題。今度は、競馬場の騎手さんの騎手印です。印影は、その騎手さんの勝負服をモチーフに制作されるそうです。

競馬について詳しくないのですが、「重賞勝利」や「メモリアル勝利」達成時には、記念デザインの騎手印の販売も予定されているそうです。賭け事は、験(げん)担ぎが大切と聞いたことがあるので、ぴったりの取り組みなのではと思いました。

④キャッチフレーズ、「自虐」の次のトレンドは「挑発」か 

自治体のPRや芸人さんのネタでは「自虐」というのが絶対的な地位を確立しているように思います。しかし、次に私が勝手に来ると思っているのは「挑発」です笑

といっても、人をいたずらに傷つけるというのは私の良しとするところではありませんので、誰かを貶めるという切り口での挑発ではありません。何というかちょっと自虐の入った挑発。

その前提のもとで、滋賀出身の私としては、滋賀をPRしたいなと思っているので、「挑発する滋賀」をテーマに発信していけへんかななんて思ったりしています。

構想段階なので、また形になったら何かしらの形で発信したいなとも思うのですが、一例を出すと「新幹線、米原駅で降りるっていう勇気がありますか?え?」みたいな感じ笑。

関東から関西に新幹線で来る人って、京都とか新大阪で降りると思うんですよね。まぁ、米原(滋賀)では降りない。そこをあえて「勇気」と表現して煽るっていう。どうせスルーされるっていう自虐が混ざった挑発です。こんな感じでコピーを出していきたい。

というのを思っていたところ、このニュースを発見し、よし来てる来てる!と勢い付いたというわけです笑

⑤どんなにすごい人でも評価されるとは限らない

 これ、天才過ぎますよね。「プリンを発明した人だってノーベル賞もらってない。」

仕事で思うように評価されないことにネガティブな気持ちになる友人を励ますべく掛けられた言葉なんだそうです。冷蔵庫にあるだけで信じられないくらい人を幸せにするような、人類の偉業とも言うべき、素晴らしい食べ物を発明した人でさえ...。そう思うと、少し気持ちが晴れるかもしれませんね。

 ⑥こういうカジュアルな

こういう真面目トピックをカジュアルに発信していけるっていいですよね。私の目指すべきところです。島に住む住民は、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたキャラクターが採用されていたりなど細かいところまで一貫性を持って作り込まれているみたいです。島を案内してくれるツアーとかもあるそう。

エコをテーマにしたレストランがこの島の中にあるそうなのですが、実店舗でも同じものをテーマとしたレストランが近々オープンするとか。リアルとバーチャルの連動っていうのも面白いですよね。

そもそも、現実世界の環境問題について考えるためにゲームの世界にそういうテーマの島を作った時点で連動させてますね。

⑦ソーシャルディスタンスの大喜利

コロナになってソーシャルディスタンスって言われだして、すごく思うこと。世界全体でソーシャルディスタンスの大喜利に挑戦させられてるんじゃないかって。生き残りを掛けてアイディアというか、知恵と工夫が試されているというか。

そういう意味で、この取組も上手いなと思うのです。

たぶん1席ずつ空けて座らないといけないというルールになってるんでしょう。その空いた席にチケット購入時に特典として付いてきた好きな選手のパネルを置き、一緒に試合を観戦している気分を味わいながら、ソーシャルディスタンスにもなっているという。面白い。発想が素敵です。

滋賀県のニュース

滋賀県内の33の酒蔵の日本酒をブレンド

 滋賀県内の33の酒蔵の日本酒をブレンドしたお酒だそうです。2015年からあったそうなのですが、全然知らなかった。ただ、これまでは、飲食店向けにだけ販売されていたそうで、一般向けに販売されるのは今年が初だとか。滋賀県内のローソンやセブンイレブン平和堂とかで買えるそうです。私も買いました。

あ、あと個人的に思うのが、33の酒蔵を巡る「御酒印(ごしゅいん)」企画とかやったら面白そうかもとかって思ってます。さっきの記事とこのニュース見て思い付いたことです。

米原で食べられるヨモギ味のパスタ

ヨモギのパスタ。どんな味なんや。どんな食感なんや。これまで聞いたことないパスタのラインナップやったので、気になりました。ひつじのショーンのエリアがある施設「ローザンベリー多和田」のカフェで提供されているそうです。

煉獄に笑うトレカ

私、あまり詳しくないのですが、石田三成が主人公で、滋賀を舞台にした漫画「泡沫に笑う」「煉獄に笑う」「曇天に笑う」という作品があるそうです。その笑うシリーズのうち今回「煉獄に笑う」の10種類のトレーディングカードが500セット限定で県内の歴史を感じられるスポットで2020年10月31日(土)から2021年2月28日(日)までの期間に入手することができるというイベントがあるとか。

これは、首都圏や都市部からの若年層を中心としたファンの方に滋賀を訪れてもらえるのではと個人的に沸きました。

たぶんそういった方は、公共交通機関を利用されると思いますし、10枚のカードをゲットできるスポットの散り具合だと、一気に制覇しようと思うと、日帰りはきついので、1泊2日やなとも思っているので、近々、10箇所+作中に出てくる曇神社のモデルとなっている「唐崎神社」を1泊2日の期間で、すべて公共交通機関利用で回れるコースを整理して紹介しようと思っています。まぁ、愛荘町はバスの代わりに予約制の相乗りタクシーを通してはるので、厳密に言うと、すべて公共交通機関というわけにはいかないのですが。

④滋賀っぽい場所が西アジアにあったらしい

アルメニアって地図上でどこやっけくらい、同じアジアの国ですが、不勉強であまり存じ上げていなかったのですが、何でも滋賀と激似な地域があるらしいです。めちゃめちゃ既視感。めちゃめちゃ親近感ですね。海外にも行けるくらい世界が落ち着いたら行ってみたいなと思いました。

⑤国体を延期したよしみで、鹿児島が特別企画を

「佐賀」と「滋賀」。奇しくも名前の発音が似ているこの2県を対象とした旅行キャンペーンを鹿児島県の協同組合さんが企画してくださいました。

理由は、ご存知(?)、国体1年延期になるってよ問題。鹿児島が1年延期する宣言をしはったので、その影響で佐賀滋賀も押し出し1年延期となることに。すごい影響出るのに延期を受け入れてくれたことに感謝という意味でこの企画をしようとされたとか。

佐賀滋賀。あと千葉が加われば、発音ややこしトリオの集結ですね。

⑥500円で近江牛丼が食べられるところが京都にあるらしい 

ちょっと感動。何をって京都に近江牛のお店があることに。そらあるんでしょうけど、改めて。だって、滋賀には、京野菜のお店とか宇治抹茶の何とかとかは、まぁ別に滋賀に限らないでしょうが、いっぱいあるんですよ。京都というブランドがセールスポイントになるからですね。でも、逆ってあんまなくて。だから、滋賀のものをセールスポイントに掲げてもらっているというのは、近江牛だけに限って言うと三大和牛でブランド力あるから当たり前という声もあるかもですが、滋賀に価値を見出していただいているということで嬉しい限りです。先程、挑発する滋賀といっておきながら、めちゃんこ自虐的な切り口で書き連ねていますね笑

ま、何にせよ、このお店、気になりますね。

ムーミンコミックス展が全国10箇所で開催。滋賀にも来る。

 佐川美術館て前から思ってたんですけど、結構面白い企画とか若い人に人気を博しそうな企画を誘致してはるんですよね。田舎の美術館て思わはるかもしれませんが、密かに穴場やと思ってるんです。首都圏や都市部やと、人気の企画展をやらはるとめっちゃ混むじゃないですか。人多くて、十分に見られないとか並んでる時間ですごいロスとかあると思うんです。

けど、良くも悪くも滋賀はそこまで混雑しないんですよ。もちろんすきすきかって言われたらそうじゃないですよ。それなりには混んでます。が、首都圏や都市部のそれと比べたらずっとまし。

そういう意味で、滋賀だけに限ったことではありませんが、企画展は、何箇所かで開催されるのであれば、スローなまちで楽しむのが実はコツと思っています。

最後に

今回、試しに自分がその週読んだネットの記事の中で面白いと思ったものに感想を添えて列挙するということをやってみました。

もともと感想を言いたい人ですし、記録を付けるという意味でもこれちょっと楽しいなと発見しました。

「今週の」と銘打ちましたが、最初で最後かもしれません笑

また、気が向いたら見に来てやってください。超絶暇な時の僅かな足しにでも。

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