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おうちでカップヌードルミュージアム!世界に一つだけのオリジナルカップを作ってみよう。

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外出自粛も徐々に緩和され、官民ともに遊興施設が再開され始めている今日この頃。

カップヌードルミュージアム、行きたい。思い出したかのように行きたい...!

が、まだ今は越県控えてくださいモード。

かつ、ミュージアム側もまだまだ臨時休業中。

だが、しかし、家で遊ぶことはできるのです!

ということで、今日は、おうちでオリジナルカップを作って遊んでみようを記事にしましたー。

滋賀ネタもいろいろ入れております(^^)/

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 まずは、準備物

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カップにお絵かきするためのペンを用意。おうちにあるものなんでもOKです!

私は、プロッキーがすきなので、プロッキー。

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カップヌードルは、オールドモデルのこちらをチョイス!

下書きを描く。

こういう、図形とかの計算が必要な場合とかでも何でもない時は、本来、最初からえーい!って描くのがすきなタイプなのですが、ちょっと今日は、あえて下書きから始めてみました。

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下書きは、なるべく本番と同じ感覚を体験できるのがベストです。

今日は、カップヌードルを包む透明の袋に絵を描いていくので、それに近い素材、サランラップに下書き(練習書き)をしてみます。

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今回は、黒と赤の2色で「黒い滋賀」と、

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「赤い滋賀」をテーマに創作していきたいと思っています。

カップに描く。

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さ、ではでは、実際のカップに筆を入れていきたいと思います。

最初にどう絵をレイアウトするかなどをちょこっとイメージしてから始めます。

あ、本棚は恥ずかしいので、モザイクを入れています笑

黒い滋賀

①忍者

滋賀県が近江の国だったその昔、甲賀地域には、甲賀流忍術を扱う忍者が住んでいたとか。忍装束の黒のイメージから「黒い滋賀」に入れてみました!

ちなみに、ちょうど山を隔てて向こう側が、伊賀流だったります。同じくらいメジャーな忍術の一派ですが、観光という意味での忍者商法としては、伊賀の方が一枚も二枚も上ですね。

ただ、アピールが下手なだけで、滋賀にも忍者列車や忍者村など面白いコンテンツが、実は多数あったりします。

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輪郭から描いて、

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黒く塗っていく。

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薄い線をなぞったり、塗り具合を整えて、忍者完成!

もちろん、甲賀流です。

ちなみに、甲賀流忍者の特徴は、薬学に長けていたということだそうです。その名残で、現在も甲賀地域には、製薬会社が多かったりします。

また、女性の忍者が存在しなかったことでも有名とのこと。ということで、皆さん脳裏をよぎったと思いますが、忍たま乱太郎伊賀流なのです。

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一応、手裏剣も描きます。

ちなみに、手裏剣は、「投げる」ではなく、正確には「打つ」と表現するそうです。

黒田官兵衛

黒田官兵衛は、秀吉に仕えた名軍師。官兵衛自身が滋賀県出身ではないのですが、黒田家が滋賀県長浜市木之本町の出身と言われています。そのため、滋賀県ゆかりの歴史上の人物としてたびたびスポットがあたったりします。

今回は、「黒田」の「黒」から「黒い滋賀」に入れてみました!

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官兵衛のイメージは、あんまりよくわからないのですが、名軍師だったというのとから、キリッとした感じでいくことにしました。

若干のすましてる感も入れて。

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服も黒のシュッとしたやつに。

あと、官兵衛は、何気にキリシタンだったので、ちょっと黒のロングコートじゃないけれど、洋服チックな装いにしてみます。

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こんなんあったかわかりませんが、黒い軍旗を添えてみます。

③SL北びわこ号

米原駅木ノ本駅間(どちらも滋賀県北部地域の駅)を走る臨時列車です。イベント的に運行されていて、運行スケジュールは、ホームページから見られます。

蒸気機関車のボディの色から「黒い滋賀」にノミネート。

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SLらしさを出すために、煙突とカウキャッチャーを描きます。

が、厳密に言うと、SL北びわこ号には、こういうタイプのカウキャッチャーはついてないんですけどね。

カウキャッチャーとは、動物避けの部品で、SLの前方に柵を斜めにしたように付けられたものです。

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線路と、

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煙のもくもくを描く。

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線路は、楽しいのでもっといっぱい描く、と。

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最後に、蓋に滋賀マークを入れたなら、

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ほいっ

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ほいっ

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ほいっと

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カップヌードル「黒い滋賀」の完成です(>ω<)

赤い滋賀

信楽焼のたぬき

信楽焼のたぬきを描きます。信楽は、朝ドラ「スカーレット」の舞台となっていました。スカーレットは、日本語で、緋色(ひいろ)、朱のような赤を指します。

ということで、スカーレットの赤から「赤い滋賀」コレクションの選抜に含みます。

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信楽焼のたぬきは、目がどこを向いているのかわからないっていう表情をしています。ここでも、それを表現してみました。

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置物のたぬきの特徴である傘も加えます。

ちなみに、全国のおうちで見かける信楽焼のたぬきですが、全国ネットになったのは、1951年の昭和天皇信楽行幸がきっかけだそうです。

沿道に飾られた日の丸の旗を持つたくさんの信楽焼のたぬきに昭和天皇が感激され、歌を詠まれたという逸話が新聞に取り上げられ、全国の方に、知れ渡ることになったとか。

井伊直弼

井伊直弼の井伊家は、赤をテーマカラーとしていました。井伊家は、戦での強さとテーマカラーの赤から「井伊の赤備え」と一目置かれていました。その赤備えの赤から「赤い滋賀」に認定します。

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井伊家の甲冑の特徴は、兜の長い立物です。

ひこにゃんの兜も長いの付いてますよね。

ちなみに、この赤い兜に角のような長い立物、そして、長い槍を戦で振るう武勇から井伊直政は、特に「井伊の赤鬼」と恐れられたと言います。

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井伊家の旗印を添えましょう。

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で、ここで前後しますが、先程の信楽焼のたぬきの脇に壺を描こうと思いついたので、足し足し。

近江鉄道

近江鉄道は、滋賀県のローカル線。走行音から、通称ガチャコンとも呼ばれています。

ローカル線あるあるかもしれませんが、近江鉄道も本数の少さから、利用者が少なく、赤字が続いています。しかも、その期間は、何ともダイナミックに四半期に亘るという。

その近江鉄道の赤字の赤から「赤い滋賀」に選定しました!

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よく見かけるのは2両編成の電車。なので、イラストでも2両にしてみました。パンタグラフを付けたらなら、それだけなのに、ぽくなります。

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SLと同じく線路も描いてと。

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ということで、ほいっ

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ほいっ

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ほいっと来て、

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蓋に滋賀マークを入れたなら、

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カップヌードル「赤い滋賀」も完成です!!

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こんな仕上がり。

けども、赤がちょっと見にくいです。

たぶん、赤だけじゃなく、黒以外の色はどうしてもコントラストがそこまで強くなれなくて、見にくさを払拭しきれないと思います。

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なので、黒色で縁取りを入れると輪郭がはっきりして、絵に締まりが出ます!

好みにもよりますが、最後の仕上げにおすすめです。

最後に

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カップヌードルのオリジナルカップは、カップヌードル本体さえあれば、簡単に楽しめます!

しかも、作ったあとは、おいしくいただくこともできる。

気軽に楽しめる工作として、おうち時間の参考に!

 

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》道具をそろえて作ってみよう

皆さんも「オリジナルカップ」を作ってみせんか?

近くで買える場所があるなら、そこで。

ないなら、サクッとネットで買ってトライしてみましょう。

ステップ① 道具をそろえる。

今回、買う必要があるとしたらカップヌードルのみです。いろんなパターンのカップを作りたいと思われるのであれば、複数個買ってみてください。また、オールドデザイン以外のカップでやってみられるのも楽しそうです!(ちなみに、すみません。通販のリンクは、単品での販売が見つからなかったので、5個セットのものになっています。)

ステップ② 作ってみる。

私は、滋賀をテーマに色という切り口でカップをデザインしてみました。

いきなり何を描けばいいかわからないと思われる場合、テーマと切り口を設定されると一気にイメージが膨らんできたりしますよ。

ステップ③ 作った作品をシェアする。

作った作品は、ぜひぜひSNSなどでシェアしてみましょう!

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