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段ボールで工作! うわさの工作キットで、ものづくり体験してみました!!

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hacomo(ハコモ)の工作キット

工作キットを買いました!

今日は、このキットで遊びます!

すみません。今回は、既製品を使います笑

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さて、今回作るのは、スロットマシーン。

実際に回して遊べる段ボールおもちゃ。

自分で作るので、しくみがわかって、ちょっと、ものづくりの勉強にもなりました。

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パッケージ裏面には、遊び方が載っています。

このキット、表紙も裏面もですが、パッケージからは、そこまでそそられないんですよね。

ただ、サイトに飛んで、作ったおもちゃを動かしてる様子は、かなりくすぐられます!

うずきますよ笑

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準備物は、はさみやテープ、のりなどの定番のものも含め、何にもいらないのですが、唯一輪ゴムだけが必要となってきます。

ということで、いつものように準備物から整理。

まずは、準備物

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工作キット1式。段ボールの各パーツとシリコンのネジ、説明書が入っていました。

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輪ゴムです。輪ゴムはあまり輪が小さいと扱いにくいかもです。小さすぎないサイズを選んでください。

パーツを外す。

台紙からパーツを外していきます。組み立てるときに都度外すスタイルの方が、パーツをなくすリスクが低くていいのかもですが、個人的には、最初にすべての外したほうがいいと思います。

なぜなら、とりあえず全パーツ外して、ぶわーって並べてみた方が、絶対、視覚的にわくわくする!って思うからです笑

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パーツは、力を入れずとも、カポカポはずれてくれます。とりあえず、無心になってすべてのパーツを外していきましょう。

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だいぶ外れてきました!

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さ、台紙からパーツが外せたら、次は、パーツ内の穴を外していきます。

穴は、色の着いている方からだと見にくいので、裏から確認し、外していくとやりやすいです。

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はい!全部分解できましたー!

こうやってパーツが並んでるだけでテンション上がります!!

組み立てる。

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ここからは説明書に従って作業を進めていきます。あんまり私は、こうやって決められた手順で、決められたやり方で作っていくという作業が得意ではありません。途中で嫌になってこないか不安に思いながらも作業スタート。

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「折り目をしっかり」の注意がいろんなところに何回も書いてあります。説明書の最初やパーツの台紙の何箇所か。それから、説明書の中間地点のあたりにも。

皆さん、とにかく、この工作のポイントは「折り目はしっかり」みたいですよ!

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さて、こちらが完成図です。こういうのは、完成形を常に意識して作っていくのがセオリーと思っているので、とりあえず、完成形を見てイメージを膨らませました。

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行程は全部で38あるようです。うーん、長い気がする。。。大丈夫だろうか、私。

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さて、組み立ては、意外にも直感的にわかる感じでした。こういうのって、説明書をじっくり読まないとできないイメージがあったのですが、1つ1つの手順は追っていきますが、作業は、大体見て、こちょこちょっと触れば「何となくこうかな」で進められる感じでした。

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輪ゴムは、全部で6箇所使います。

しっかりぐっと入れ込みます。

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ほうほう。斜線は、谷折りだそうです。

というか、「谷折り」を「逆折れ」と表現していて面白いなと思いました。

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説明書は、基本イラストで書かれているのですが、たまにこうやって写真が混じっていて、組み立てた部品の中身や仕上がり具合が確認できるようになっています。

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はい、また出ました。輪ゴムの箇所。

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ここはスイッチとなる部分でしょうか。

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なになに。説明書を見ると、突起の部分をカチっていうまで下げると書かれています。

どこがどうなって音が鳴るのかは見抜けませんでした^_^;

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シリコンねじ初登場。手で簡単にはめこめます。

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それぞれ作った部品同士を合体。装置っぽくなってきました!

ちなみに、私、装置という言葉がわりとすきです。なんだろう。秘密結社感があるからかなぁ。

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歯車を作っていきます。

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ここまでの仕上がり。こんなんじです!

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さて、今作った歯車を使って、回転機を作っていきます。

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意外と、この形まで持っていくのが難しかったです。なかなかはまらないんですね。

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回転機を本体のベースとなる土台の部品に設置。

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縦横で交差するように部品を組み合わせていく。

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輪ゴムで回転機が機能するようしかけを作る。

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もうほぼ形が見えてきました!

あと、ラストスパート!

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ほい、できましたー!

白くてシンプルな段ボールおもちゃの完成です(^o^)

ここから、色を塗って遊んでもいいですし、アレンジしたっていい。

楽しみ方はいろいろです!

最後に

この工作キット、お子さんたちが遊ぶのにいいかなぁって思って代表して、私が試してみようと思っていたのですが、なかなか作り応えがあり、むしろ大人が楽しむのにいいかもしれないと思いました。

ただ、だからといって、子どもさんだと難しくて作れないということもないです。

ぜひ、おうち時間の参考に!

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