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型から作った びわカレー! おうちクッキングで滋賀めしを召し上がれ!

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びわカレー

琵琶湖の形をしたカレーを家でも作れないものか。

ふとそんなことを思い付き、例のごとく、さっそく挑戦してみることにしたのでした!

ということで、今日は、琵琶湖の形をしたカレー「びわカレー」を作ります!

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思えば、最初に琵琶湖の形をしたカレーに出会ったのは、2年前に石山寺近くの「湖舟」というお店で友達とランチした時だったと思います。

ちなみに、この琵琶湖の形のカレーは、琵琶湖博物館でも食べることができるのですが、残念ながら、現在、感染症の影響で博物館は閉館。。。

でも、大丈夫!!

今日は、お家でもあの素敵なカレーを楽しむ方法を考えましたので、共有したいと思います(^o^)

まずは、準備物

びわカレーを作るためには、琵琶湖のあの特徴的なフォルムをきれいに出す必要があります。それには、まず型が要ります。といっても、ちゃんとした型を手元にそろえようと思うと、時間とお金がかかります。思い付いた時に、サクッと作ってみたい。それが私の基本スタンスなので、型は自作することにしました!

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ということで、琵琶湖の形を作るために使用する型の材料となるものを用意。本来はプラバン作りに使用するプラバンシートを使います。

窓アートでも紹介しました透明な下敷きではだめなのかと思われるかもですが、下敷きはこのシートよりもだいぶ厚手で、カッターで切れたもんじゃありません。このシートですら結構硬いので、切る作業が大変でした。ただ、型としての機能もなしえるにはある程度の硬さもないといけません。そのちょうどいい部分の守備範囲にいるのがこちらのシートだったのです。ダイソーの商品なので、手頃ですし、余ればフツーにプラバン作りの材料としても遊べます。まず、こちらをご用意ください。

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カッターを扱うので、工作用マットを。

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カッターは、プラバンシートを琵琶湖の形に切り抜いていくのに使用します。

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カッターの補助道具としてはさみを。最初は、カッターだけでいけると思っていたのですが、はさみで仕上げをしないときついことが作業過程でわかりました。

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プラバンシートに琵琶湖の形を転記するためのマジック。水性顔料インキです。

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さ、今回の琵琶湖の形を写しとる元資料はこちら。滋賀たびの春号。

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その中のこちらのページの琵琶湖がサイズ感的にはちょうどいいと思ったので、こちらを採用。琵琶湖の形の大きさは、大きすぎても、小さすぎても作業がやりにくくなります。この琵琶湖、大きさが絶妙なので、ぜひこの琵琶湖で形をとっていただくことをおすすめします。

ま、別に適切な大きさの琵琶湖の形をネットから引っ張ってきてプリントアウトしたらいいだけなんすけどね。

型を描く。

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プラバンシートの上からなぞっていきます。

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ここで、少しポイントですが、琵琶湖大橋の琵琶湖が一番くびれているところ、こちらは少し太めにしておかれる方がいいと思います。細すぎるとこの型でご飯を盛り付ける時にご飯がここで割れてしまいやすくなるからです。そして、単純に型も作りにくくなってしまうと思います。なので、少し太めにしておくとよいと思います。

型を切る。

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次はカッターを入れていきます。

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このプラバンシート、先ほども言いましたが、結構硬いです。割とすっと刃が入るので、切れているのかと思いきや、いざ、切り離そうとすると、全然刃が貫通していなかったということが判明します。

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グッと力を入れて刃を入れてください。裏からも刃を入れないと貫通しないので、両面から刃を入れる必要があります。

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刃を一周通せたら、内側の切り取った部分を取り除きます。一度にすべて取り除くことはできないので、取り除けるものだけ取り除き、残った部分は、はさみで切って仕上げていきます。

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とりあえず、おおざっぱに中身を取り除きました。

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残っている内側の部分を切ります。なぞった線はあくまで目安として、少々デフォルメされるのは仕方ないものとして切りそろえていきます。

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はい、ひとまず形に切る作業はこれで終わりです。

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角がとがっているので、

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はさみで丸く切り落としておきます。ご飯で型を取る作業の時、一応、危ないと思ったからです。

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食品に使うものなので、スポンジでまずマジックの汚れを取ります。

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きれいに取れました。お気づきかもですが、写真映えのためだけに青色のタオルを使っています笑

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そして、食器用洗剤でしっかり洗う。

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最後にアルコール除菌もしっかりと。

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はい、少々いびつな部分もありますが、型が出来上がりました!

型を抜く。

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次は、いよいよこの型を使って琵琶湖の形を作っていく作業!!

見せ場ですよ、見せ場!

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ご飯は、お茶碗に摺り切りいっぱいをギュッと詰めます。しゃもじで押してください。

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そして、そのままお皿に裏返す。

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お茶碗型で型抜きができました。

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次に、今作ったご飯山をしゃもじでつぶして平たくしていきます。要は、さっき作った琵琶湖の型のサイズに合うくらいまで伸ばしていくということですね。

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平たく平面になりました。この時、なるべく硬くなるようご飯をギュッと固めておいてください。

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琵琶湖の型を上から押しつけます。

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押し付けた型を抜いて、型に沿ってできた輪郭から不要な部分をしゃもじの持ち手側を使って整えていきます。

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さらにもう一度、型を使ってプレス。どうしても先端の触角の部分が上手くできません。

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試みましたが、これが限界。まぁ、完璧ではないにせよなかなかいい感じの仕上がりになったと自負しております。

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ここにルーをかけたなら、はい、特性お家料理「びわカレー」の出来上がりです!!

せっかくなら、ルー作りの様子も紹介。

せっかくなので、ルー作りの様子も紹介したいと思います。

ただし、本筋ではないので、さらっと書きます。

まずは、準備物

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本日2回目の「まずは、準備物」。写真の材料を用意ください。

調理前に。

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調理の前には手の消毒を。

調理する。

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玉ねぎを切ります。鶏肉も一口サイズにカット。

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スパイスを使います。クミンは少し入れるだけでも香りが立っていい感じになります。

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小麦粉も大さじ2くらい投入。

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玉ねぎとクミン、小麦粉、少量の水を入れ、玉ねぎがしなっとなるまで炒めます。

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鶏肉を入れ、肉に火が通るまで炒めたらホイップクリームを投入。f:id:ouo_ouo123:20200430223029j:plain

チューブの生しゅうが、生にんにくも適量加えます。個人的にこのコンビ最強と思っていて、料理にめっちゃ使えるので、私はこの子たちを冷蔵庫のレギュラーにしています。

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次に、S&Bのカレールウ。

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これも優秀な商品だと思っているので、常駐させています。

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最後に卵を1つ割って、仕上げます。

卵は入れるとこってりしすぎる感もあるので、入れなくても大丈夫です。

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はい、完成。特性チキンカレーでございます!

最後に

冒頭で、琵琶湖の形のカレーは、琵琶湖博物館でも食べられます、といっていたのは、下記リンクのレストランです!メニューには他にも魅力的なものがいろいろあります。また、博物館自体もとても楽しい場所です。ただ、現在は閉館中なので、しばらくは行くことができません。

こうなったら、家でおうちミュージアム!!ということで、是非びわカレーに挑戦してみてください。

www.biwahaku.jp

 

お題「#おうち時間

 

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