旅と遊びと暇な日と。

#お出掛け #お家で楽しむ #ローカル #アート

ちょっと異世界に飛んでました笑!床に直書き大胆アートで魔法陣をおうちに作ろう。

この記事をシェアする

魔法陣を作る。

今日は魔法陣を作りたいと思います。

魔術で疫病を鎮めるぞ!笑

f:id:ouo_ouo123:20200426175614j:plain

 まずは、準備物

f:id:ouo_ouo123:20200426175704j:plain

今回は、準備物が超少ないです。窓アートの時も利用した水性で顔料インキのプロッキーとクラフトテープ、はさみ、ひもです。

ちなみに、布タイプのガムテープやビニールテープ、セロハンテープなどもテープとしては、考えられますが、今回、ひもを床に貼って固定するためにテープを使用するので、床にベタベタがくっつく布テープやビニールテープはおすすめしないかもです。そして、セロハンテープも固定力の弱さとはがしにくさから使用を避けました。

f:id:ouo_ouo123:20200426175651j:plain

さぁ、今回描くのは、このエリア!

最近おうちアートにはまっているのですが、壁、窓ときて、床がまだだったので、次は床やなと思っていたのです。そして、床に描くと言えば、魔法陣かなと。そういう発想です。この魔法陣アートを完成させて、人に写真を送ったら、まずなんで魔法陣描こうと思ったの?と理由を問われたので、気になるところなんやと思ったので、きっかけを書いてみました。

f:id:ouo_ouo123:20200426175715j:plain

最初はまず、大きな外側の円から描きます。円はフリーハンドではなかなか難しいので、ひもをコンパス代わりに描いていきます。円の大きさをどんなもんにするか、そして、大きさが決まったらその大きさの円の中心をどこにするか。それを真剣に見定めている瞬間です。

f:id:ouo_ouo123:20200426175734j:plain

決めました。円の中心となる位置にしっかりひもを固定。

f:id:ouo_ouo123:20200426175746j:plain

同時にマジックにもひもを装着。

f:id:ouo_ouo123:20200426175726j:plain

こんな感じです。

f:id:ouo_ouo123:20200426175758j:plain

それを使って、円を描いていきます。円がゆがんだらとペンの速度がゆっくりになりそうですが、逆にここはざっといった方がいいです。ただ、中心の側のテープのところをペンを持っている手とは逆の手でしっかり押さえておいてください。

f:id:ouo_ouo123:20200426175819j:plain

今も言いましたが、円がずれてしまったら、失敗したらと考えるとスラスラ描けないと思わはるかもしれません。たとえば、こんな感じでずれたっていいのです。線が何重かになってもいいから、とりあえず、外側の円を完成させて、まずはざっくりと魔法陣の土台を作りましょう。

f:id:ouo_ouo123:20200426175830j:plain

ずれて描いてしまった線はこうやって窓アートでも使用した100均のスポンジで簡単に消せます。

f:id:ouo_ouo123:20200426175808j:plain

これで円陣が一旦定まりました!

f:id:ouo_ouo123:20200426175848j:plain

同じ要領で一個内側の円を描きます。

f:id:ouo_ouo123:20200426175422j:plain

遅くなりましたが、こちらが今日の設計図です。設計図のくせにめっちゃテキトー笑

まぁ、大体こんな感じのイメージ、くらいの気軽な設計図です。

f:id:ouo_ouo123:20200426175859j:plain

さて、一応、さっきの設計図にのっとって進めていきますと、次は、円の中に五角形を描きます。ここでもひもを活用します。

私には測量の技術が全くありませんし、計算する気も、定規で測る気もないので、目分量で感覚だけを頼りにいきました。それでも、それなりに正五角形ぽくみえる位置にテーピングできたので、皆さん、目分量で全然いけますよ!

f:id:ouo_ouo123:20200426175356j:plain

ひもをなぞって描いていきます。

f:id:ouo_ouo123:20200426175406j:plain

描く時は割と気を張っているのですが、ひもをはがす時は結構油断します。シャッてなって線がかすれないよう気をつけてください。このように。

f:id:ouo_ouo123:20200426175438j:plain

さて、次は星です。五角形の中に星を描いていきましょう。星は、一本のひもを使って、順番に五角形の中で位置を変え、つなぐ感じで描いていきます。

f:id:ouo_ouo123:20200426175449j:plain

こうやって一本ずつ位置を変えて作業していると、あ、正五角形いい線いってるのが描けたぞと思っていたけど、結構ずれてたんだな、やっぱりと気づきます。

f:id:ouo_ouo123:20200426184459j:plain

はい、星の完成。

f:id:ouo_ouo123:20200426175512j:plain

で、お次は、今描いた星の内側にできた五角形の頂点を結ぶ円を描いていきます。今回は、最初の円と違って頂点を結ぶ円なので、ずれたら残念なことになるなと思うので、慎重にいく必要があります。まぁ、それも失敗したら消して直せばいいだけですけどね。

f:id:ouo_ouo123:20200426175525j:plain

でも、この時だけは慎重にいきました。ただ、ペンの速度は、ゆっくりにしない方がいいです。それは最初の時と同じ。「頂点と頂点を結ぶ」を1タームとして、結ぶ度に1回1回止まって、仕切り直して描いていってください。頂点ごとに描いていけば、大きくずれる心配はありません。

f:id:ouo_ouo123:20200426175536j:plain

そして、今描いた円の1つ外に最初に描いた2つの円と同じくらいの幅になるように位置取りして円を。

f:id:ouo_ouo123:20200426175546j:plain

おぉ、だいぶ「らしく」なってきましたね!

さ、あとは仕上げです。

f:id:ouo_ouo123:20200426175556j:plain

仕上げは、もうお好み。先ほどので、完成としてもいいし、もう少し「ぽい」文字を付け加えて魔法陣をにぎやかにしてもいいです。

私は、星と内側から2つ目の円との交点を外から2つ目の円の線と結んで、とんがりを追加しました。

それから、漢字のはじまりみたいな記号を円と円の間のスペースに配置してみました。

おかげで結構「らしく」なったかな?

これで完成です!

いろいろ遊んでみた。

さ、完成した魔法陣を使っていろいろ遊んでみます!

魔女の儀式

f:id:ouo_ouo123:20200426175626j:plain

 とりあえず、帽子を並べてみました。全くスタンダードな感じです。プレーンですね。

ハロウィンの時に100均で買ってたちょうどいい帽子があったので、程よく世界観が出たいい感じの一枚になりました。

時を止める魔法

f:id:ouo_ouo123:20200426175639j:plain

時を止める魔法としましたが、今使いたいのは、時間を進める魔法かもしれません。早く外出できる未来まで時間を進めたい。

異世界へ飛んだ

f:id:ouo_ouo123:20200426180759j:plain

魔法陣を使った魔女が異世界に体だけ飛んでいったという様子を表現しています。異世界の方でターミネーターの最初みたいに登場する感じです。

最後に

記事を書いていて、結局、コロナを鎮める魔法の写真が撮れてないということに気が付きました笑!ま、でも今回この魔法陣はしばらく残す予定なので、また思い付いた時に遊ぼうと思います。

ただ、毎回これがあることを忘れて台所に行く度にむっちゃびびるので、困ります!笑

この魔法陣黒くて太い線で描かれているからすごい視覚に飛び込んでくるんですよね笑

このアート、結構大胆な床の使い方をしているので、なかなか実践していただきにくいかもしれませんが、ぜひ床掃除の前とかにやってみてほしいです。ブラッシング指導の時に歯に塗る赤い液じゃないですが、床に絵が描かれていることでそれを落とすことを目指して掃除すると思うので、掃除がより丁寧にできるかもしれませんよ?

おうち時間の参考に!

 

お題「#おうち時間

プライバシーポリシー