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「びわこアート」始めるよ!!窓をでっかいキャンバスに! 100均グッズで簡単楽しく。

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びわこアート」始めませんか?

なかなか外で遊べない日々が続いています。

外出しないと楽しめない?

いえ、そんなことはありません!!

今日は、「びわこアート」に挑戦します。

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びわこアート」とは?

私が作った新しいアートのジャンルです!笑

琵琶湖をテーマとして、琵琶湖を楽しく、面白く、ファッショナブルに表現した創作物。

それらすべてを「びわこアート」と名付けましょう!

今後、いろんな種類の「びわこアート」を企画し、紹介していこうと考えています。皆さんも何か面白い「びわこアート」を思いつかれましたら、ぜひぜひ共有してほしいです。

さて、そんな中でも今日挑戦するのは、窓アート。

おうちの窓にいろんなものを使って絵や装飾を施していくというもの。

まずは、準備物

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マジックを用意します。私は、マジックは単色使いがすきなので、最低限の色を用意。手持ちの赤と黒を用意しました。このペンは、PROCKEY(プロッキー)なのですが、ポイントなのは、このマジックが油性ではなく、水性であるということ。かつ、顔料インキであるということ。これから描くのはガラスです。消せないとまずいです笑

なので、後からすぐ原状復帰できるよう水性の方が使いやすいと思います。そして、顔料インキなので、手に思いっきり描いちゃっても全然大丈夫なので、思いっきりいけちゃいます!!

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はさみとセロハンテープ。窓にカラーセロハンを切って貼るのに使います。

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そして、今日の主役と言ってもいいカラーセロハン。こちらはダイソー商品です。1セットで十分ですが、私は何か作る時に、使い切りの分量しか用意してないと、材料が足りなくなるかもしれない、不足しないように使わなきゃと思って途端に想像力に制限がかかってしまうタイプの人間なので、十分と思える量を用意しておきます。だから、このセロハンを2セット買いました。(結果、案の定、1セットしか使わなかったですし、1セットも十分に余りました笑)

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はい、最後に滋賀県の地図!この地図は、八ツ折りになっていて、写真はその表紙です。広げると県内の電車の路線や道路などが詳しく書かれた地図となっています。今回は、窓アートでもありますが、大前提は、「びわこアート」なので、こちらが重要となってきます。

地図はこうやって使う!

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さて、さっそく取り掛かりましょう。フリーハンドで滋賀県や琵琶湖の形を描けたらかっこいいのですが、そんな人はまずいません。窓の裏の網戸との間に先ほどの八ツ折りの滋賀県地図を広げ、重ねます。なぞるだけが意外と面白い。ここ、こんな角度の付いた曲線やったっけ?ふーん意外とでっぱってるなと知ってるはずの滋賀県が案外知らなかったりして面白いです。

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皆さん、琵琶湖の面積は、県の面積の約6分の1ですよー!

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さて、次にするのが、カラーセロハンのカッティング。とりあえず、ふちどります。その後、まず、ザックリいらない部分を切り取って、細かくカット。セロハンはなかなかちぎれやすかったりするので、慎重に。でも、こういうのは、多少デフォルメされていても全然OKなので、細かい作業が面倒くさい私タイプの人間は、大胆にいっちゃいます。

ちなみに、セロハンで形を作るなら最初にガラスにマジックで琵琶湖描く必要ある?と思われるかもですが、個人的にはガラスに黒でふちどっておいた方が見やすいし、形がはっきりするので、いいかなと思っています。セロハンにふちどるという方法もあるかもですが、それよりガラスの方がきれいにできると思います。

そして、もう一個ちなむと、このカラーセロハンでは微妙にサイズが足りないので、どこかでごまかしたり工夫する必要があります。。。

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さて、琵琶湖をセットした後は、自由に飾り付け。私はこの時、同時に県が応募している「窓の景色で森アート」インスタグラムフォトコンテストに挑戦していたので、木のモチーフで作っていきました。というか、私は、このコンテストを見て、「びわこアート」の着想を得ました!

ちなみに、コンテストの特設ページはこちらです↓↓

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/311190.html

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うん、こんな感じ。

もし、皆さんがされる場合は、アートとかじゃなくても、単純に自由に外出してよくなったらここ行きたいね!とか、我が家があるのは滋賀県のここやでとか書いて示して遊ぶっていうのでも楽しいかもなって思っています。近江八景をこの窓に描いた地図に落とし込むとか、道の駅をマーキングしていく、行ってみたいお店にピン立てる、周遊コースを作る。遊び方はいろいろです。そして、それもまた「びわこアート」。

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私は、さらに人を描いていきます。こちらは、実は窓を2枚重ねて描いています。

1つの窓に描きすぎるとごちゃごちゃするかな思ったので、せっかくなら窓のスライドという特性を活かし創作。

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描いた人のイラストですが、重なりを解いて、1枚で表示させるとこんな感じに。

ん?なんで、ちょろっと魚がいるのという感じですが、それは次の写真を見てください。

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この2枚の窓を重ねると!

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魚を琵琶湖の中に泳がせることができます!

仕上げに、「鹿深 夢の森」をマーク。

というのも、県が募集しているコンテストは、令和3年に滋賀県で開催予定の「植樹祭」にちなんでのもの。そして、その植樹祭の開催地が甲賀市の「鹿深 夢の森」なので、地図モチーフやし、せっかくなら入れよかなと思ったという次第です。

ちなみに、あまりなじみがないかもですが、「植樹祭」とは簡単に言うと、木っていいよね!みんなで緑を楽しもうぜ!といった毎年異なる都道府県で年1回実施されるイベントです。(ちょっと違うかもしれないですが、とりあえず、私はそう理解。)

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写真用に裏にカーテンを重ねました。こっちの方がイラストは見やすいですが、私の好みは、窓の透明がわかるカーテンなしの方ですね。

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さて、完成したら、一応、原状復帰する時のことも紹介しておきましょう。原状復帰には、100均で売っているメラミンスポンジを使います。これがまた優秀なのです。

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少しだけ水につけて、

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軽くこするだけ。ホワイトボードに書いた文字のように軽く消えます。

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スポンジでこすった後は、乾いた布でふき取る。これで何事もなかったかのように元に戻ります。

窓がハードル高いなら

窓がハードル高いなら透明な下敷きで遊んでみるのも面白いと思います。こちらもダイソー商品。

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冒頭で紹介した八ツ折りの地図の折った状態のものを裏返すと、このように小さい地図が印刷されています。

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これをなぞれば窓アートがコンパクトサイズで楽しめます!

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下敷きに描いた場合は、下に紙を敷いて、敷いた紙に絵を描いたり、色を塗ったりして遊ぶというのも面白そうですね!

ちなみに、もう窓じゃないなら、別に下敷きじゃなくても、いっそ紙に透かして描けばいいやんと思われるかもしれません。ですが、紙じゃない普通なら描かないものに描くという高揚感、透明なものに描くという不思議なわくわく感、これがこの遊びの醍醐味なのです!なので、ぜひ実践してみてほしいです!

 

お題「#おうち時間

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