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おふろcafe「びわこ座」が素敵すぎる!くつろぎ空間で過ごす まったりゆったりな休日。

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おふろcafeびわこ座

 2019年11月20日に「ニューびわこ健康サマーランド」だった施設が大幅リニューアルされ、「おふろcafeびわこ座」としてグランドオープン。

場所は、瀬田駅から徒歩15分ほどのところにあります。

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びわこ座の看板は大きくて目立ちます。詳しく場所を確認していませんでしたが、すぐにわかりました!天気で写真に映えるなと思ったので、撮影。でも、なんか電線がめちゃくちゃ写り込んでしまいました。。。

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和テイストのロゴがカラフルでどれもかわいいです。配色も絶妙。おふろcafeのロゴも「お」の点や「e」が湯気っぽくなっていたり、温泉マークがコーヒーカップ風のデザインになっていたりと、何気によく見ると工夫が凝らされています。

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自動ドアには白のモノトーンで同じロゴのプリントが。カラフルなのもすきですが、単色での表現もシンプルでわかりやすいので、同じくらいすきだったりします。

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受付でも和テイストが良い感じにお洒落さを作り出していました。浮世絵の額縁が雰囲気あります。

館内着とバスタオルの貸出

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こちらは、貸出のお風呂セットで、バスタオルと館内着がかばんにまとめられてセットになっています。

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サイズは、MとLの2種類です。

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館内着のほか、肌寒い時に羽織るためにガウンも用意されています。こちらは受付を通さなくても自由に利用できるようになっています。

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靴箱にもロゴのプリントが施されています。

靴箱というか下駄箱という表現の方が合いますね。うーん、でも、たぶんこれ全部埋まったらそれなりに広いこの施設でもキャパオーバーになる気がするな。

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「くつろぎフロア」と「お風呂フロア」

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館内の案内表です。1、3階がくつろぎ用のフロア。2、4階がお風呂のフロアみたいになっています。

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内装がお洒落なので、まず利用する前に館内を探索してみたくなりました!

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いちいちロゴがかわいいですし、何よりワンポイントあることで、表示が視覚的にわかりやすいです。

居心地良すぎ! 1階だんらんフロア

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1階は楽しみながらくつろげるスペースになっています。奥の壁が一面ガラスになっているので、太陽の光が射し込んで明るいのがいいです。

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やわらかい素材のスペースが掘り込んであって、すっぽり埋もれられます。ミニちゃぶ台がなんかかわいいです。クッションやミニちゃぶ台用の座布団の配色と大きさもこれまた絶妙です。

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北欧風のこたつが2つ。こたつは四角だろうと思っていたのですが、ここで見て丸い机のこたつもいいなぁって思うに至りました。かつ、これくらいの明るい黄色でも、他の家具とそこまで喧嘩せず馴染むんだなって思って部屋作りの参考にもなりました。

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奥に見えるのは暖炉です。施設内に暖炉があるってむちゃくちゃレベル高いですよね!

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ひたすらこもってたくなる小部屋たち。ここに館内にあるコミックや雑誌を持って永遠に籠れます!

館内はWi-Fiもあるので、最強です。しかも、このひとつひとつの小部屋にもコンセントがあります。

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ラウンジにはパソコンも設置されています。ヘッドフォンもあるので、動画も視聴可。ただ、通路っぽいところにあるので、自分の世界に入ってゆっくりっていうのはしにくそうだなとも。

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それでも、木の机と竹の装飾の組み合わせは抜群で、落ち着く感じに仕上がってます。

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コミックもたくさん所蔵されていて、雑誌とかと合わせて3000冊ほど置いてあるみたいです。雑誌はファッション誌や旅行雑誌、経済、仕事系などなどいろんなジャンルのものが幅広く置いてありました。

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コミックには一冊ずつちゃんとびわこ座マークが。ちょっとかわいかったので、記録。

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他にもロゴは館内の至るところにありますが、自販機にも施されていて、統一感が持たされています。さらに言うと、自販機自体も木目調になっていて、木の温かみ、みたいな全体的な雰囲気でもテーマが統一されています。

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自販機の話が出たので、館内の飲み物事情も紹介しておくと、他に小さな売店があったりします。

「ドリアンサイダー」がめちゃくちゃ気になりました笑

他にも「スイカサイダー」「バナナラムネ」と初めて見る楽しそうな飲み物がいろいろ売られていました。

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そして、フリードリンクコーナーもあります。コーヒーが何種類かとお水が自由に飲めるようになっています。

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あと、おふろcafeという名前のとおりカフェもあって、アイスなどの甘いものと一緒に飲み物が飲めるようになっています。

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温泉施設ぽくカラオケの部屋もありました。
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そして、何気に楽しめたのが、ボードゲームが置いてあったことです。置いてあったゲームたちは、ルールがわかりやすくぱっとできる、かつ、そこそこ取り組みがいがあるラインナップでした。戦略系や発想系というよりパズル系寄りのものが多かった気がします。

2階 お風呂フロア

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2階は男湯となっています。おふろcafeの外観から確認できる”あの壁が四角くくり抜かれて空いてるところって何なのかなぁ”っていう場所は男湯のお風呂です。写真をあげていないので、外観どうなっているんだという感じかもですが、外観も結構面白いので、実際に訪れて確認してほしいです。

ちなみに、男湯の方は露天風呂に出ると机と椅子が置いてあってオセロができるようになっているそうです。

そして、女湯同様、無料の泥パックが置いてあって自由に利用できるようになっています。効果があったのかどうかはわかりませんでしたが、塗るのがちょっと楽しいというのは間違いないです!笑

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2階にはほかにリラクゼーションのエリアもあります。

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そして、レストランも。こういう施設のレストランって割高なイメージがありましたが、価格とメニューを見ているとうどんやラーメンなど大衆向きの気負い過ぎないメニューもありましたし、価格もフツーにリーズナブルでした。改めて、ここ1日いれる!って思いました。

知らない世界 3階大衆演劇フロア

3階は大衆演劇の劇場があります。往年の劇場感もありつつ、スタイリッシュにアレンジされた雰囲気は、同時にカジュアルさも出していて、演劇に馴染みのない人もどんなのかちょっと試しに見てみてみようかなみたいに思えるような感じになっています。

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 こちらが劇場。最前列が舞台にめちゃくちゃ近い気がしますが、そういうものなのでしょうか。私こそこういった舞台での演劇を見たことがないので、ここの施設のように見られる場所があると知って興味を持ちました。大衆演劇とショーは連日行われているようです。

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こちらは、1階以上にひたすら だらけるゾーン。何ていうか、むしろ だらける以外にすることがないお部屋。

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前列はモニター付きの椅子。後列はマッサージチェアになっています。

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隅っこの方にはさらにレベル高いマッサージチェアもありました。

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チェアを利用するのに寒くないようにひざ掛けもたくさん用意されています。ありがたい!

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ゲームセンターエリアもあります。ちょっとテイストが違っているので、多少浮いてるようにも思えますが、アミューズのバリエーションが豊富で飽きないなぁと見つけた時思いました。
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こちらは3階と4階の間です。
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階段のところにはこのような表示がありまして、4階は女性専用のお風呂エリアとなっています。

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男湯が緑の松に対して、女湯は赤い桜です。文字の位置も対になっています。4階のフロアは2階のお風呂エリアと違って、レストラン等の他の設備がなく、全くのお風呂のみのフロアになっています。

お風呂にはサウナが2種類あって、一般的なサウナとミストサウナがありました。ミストサウナは初めて入りましたが、蒸気で蒸される感じでサウナとか詳しくありませんが、なんかデトックスされてるーって気持ちになりました。

あと、声を大にして言いたいのは、クレンジングがちゃんと置いてあります!ということ。これは結構うれしいことです。予定していなくてお風呂に行くことになった場合、地味に困るのがクレンジングがないということ。予定していて、行く場合でも携帯用のものを用意しなくちゃでくせものなんです。でも、置いてないことの方が多かったりするんですよね。ホテルや旅館でも。クレンジングはシャンプーやコンディショナーと並ぶくらいお風呂には必需品なので、ちゃんと置いていてくれるところが女子のことわかってるなーって思って評価高かったです。
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先ほどの男湯のくだりでも紹介しましたが、お風呂では無料の泥パックが利用できるようになっています。利用できるのは露天風呂のところでのみで、すぐ横に泥パックを利用した人が使う用のシャワーが用意してあります。自分ですきなように塗ってサッと流せるので、気軽に試すことができます。

併設のホテルも気になる。

併設のホテルと室内の通路でつながっています。通路にも絵が飾ってあったりして、いい感じにデザインがされているので、ホテルもものすごく気になりました。

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ここから先は宿泊利用の方しか行けないことになっています。

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何気に天然温泉なびわこ座。

料金は、以下のようになっています。60分や90分のコースでも利用できますが、いろいろ見たり遊んだりしていると、なんだかんだ90分以上利用してしまうと思いますので、フリータイムの利用がおすすめです。

最初に受付で利用時間は聞かれますが、後から結果論としてフリータイムに切り替えることもできます。ちなみに、フリータイムだと、館内着やタオルはコースに付いてきます。フリータイム以外だと別料金です。
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